管理釣り場の面白いところ、それは何と言っても渓流釣りでしょう。
私も釣り歴40年になりますが、年に4回は管理釣り場へ足を運んでいます。
狙いは勿論、渓流の女王アマゴです。
5.4mの渓流竿に伝わる魚信はもうやみつきです。
今日は初めて管理釣り場で渓流釣りをされる方のために、アマゴ釣りのための道具につい
てレビューしたいと思います。
どんな道具を揃えたらいいでしょうか。
まず、竿を用意しましょう。
管理釣り場では竿を貸してくれるところもありますが、自分の竿で釣った喜びは
とても感激です。
出来るだけ軽い竿を選ぶことです。
次に大切な道具である仕掛けです。
道糸0.6号〜0.4号、ハリス0.4号、ジンタンシズ、ハリ、目印、ビク、クーラー、偏光メ
ガネ等々。
アマゴ釣りは極細仕掛けが要求されます。
服装をいろいろ気遣いをされる人がいますが、まずは釣り方を覚えることですね。
餌も大切な道具です。
初期の渓流釣りにはミミズやブドウ虫などを使います。
いくらは四季を通して使う餌ですが、市販のものは塩漬けやオイル漬けが多く、これらの
餌はほとんど食いません。
管理釣り場事務所に備えてありますから、それを求めたらよいでしょう。
盛期のアマゴ釣りは何と言っても川虫です。
石の裏を探しますと、チョロ虫やトビゲラの幼虫などが見つかりますので、それも
是非試してください。


